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コンビニ納付書、送り状、ラベル、商品管理などに使用される縞模様状の線の太さによって、数値や文字と表す識別子です。大西印刷では、お客様の環境に応じた様々なバーコード印刷に対応しています。
【 用途 】

バーコードは各国、各地域ごとにコードがあります。日本の共通商品コードが「JANコード」です。ヨーロッパは「EAN」、アメリカは「UPC」というものになります。現在はそれぞれ世界共通の商品コードとして利用されています。JANコードは数字のみのデータで13桁または8桁固定です。最後の一桁はチェックデジットとなり必須です。
数字のデータと6種類の特殊記号をあらわします。スタートストップキャラクタとしてa,b,c,dの文字が利用可能です。
英数字と7種類の特殊記号をあらわすことが可能です。スタートストップキャラクタは「*(アスタリスク)」固定です。
チェックデジットをつけることも可能です。
アルファベットの大文字小文字、数字、特殊記号などの表現が可能で、スタートストップキャラクタ、チェックデジットが必要です。
通常のバーコードよりもたくさんの情報を持たせることが可能です。同じ情報量であれば、サイズを小さくすることが可能です。読み取りには、2次元コードに対応したバーコードリーダーが必要になります。
2次元コードの代表的なものは最近目にする機会が非常に増えたQRコードです。
QRコードは数字のみで最大7089桁、英字・記号のみで最大4296桁、バイナリのみで最大2953桁、漢字のみで最大1817桁までの情報をコード化可能。三箇所の角の四角い目玉が特徴です。
QRとは、「クイックレスポンス」の略でその名の通り高速な読み取りが可能です。
